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リハビリテーション科について

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 当科は急性期リハビリと回復期リハビリを行っています。当院退院後は当法人の訪問リハビリや通所リハビリに速やかにつなげていき入院から在宅まで一貫したリハビリが行えます。
 リハビリの特徴としては脳血管疾患、整形疾患をはじめ喘息やCOPD、間質性肺炎等の呼吸器リハビリも積極的に行っています。また、近年増加している癌に対してのリハビリでは専門の講習を受けたスタッフが対応しています。その他、特徴的なリハビリとしては嚥下障害の患者さんに対してVF(嚥下造影検査)、VE(嚥下内視鏡検査)に基づいた治療や摂食指導を行っています。
 また足底板療法では、変形性膝関節症や外反母趾、扁平足、腰痛等に対して効果を得ています。

リハビリテーション科 科長 高橋正史

 


(PDFファイル137KB)

大田病院のリハビリスタッフの特徴

 現在、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を合わせて、約50名以上のリハビリスタッフが活躍しています。また、各分野での専門性の確立を図るため、研修や学術発表への参加、各専門分野の資格を取得しています。

 
 
◇専門資格
  • 認定理学療法士(呼吸・循環)
  • 呼吸認定療法士
  • 糖尿病療養指導士
  • ケアマネージャー
  • フットケアトレーナー
  • 離床アドバイザー
  • 心電図検定
  • 福祉住環境コーディネーター
  • 認知症ライフパートナー
  • おむつフィッター
  • ノーリフトケアコーディネーター
◇参加した学術発表
  • 呼吸ケアリハビリテーション学術大会
  • 日本ケアリハビリテーション学会学術集会
  • 下肢装具カンファレンス
  • 日本摂食嚥下リハビリテーション学会
   

◇参加した研修
  • 成人ボバースアプローチ ベーシックコースアドバンスコース
  • 国際PNF協会認定 ベーシックコースアドバンスコース
  • 認知神経リハビリテーション学会 ベーシックコースアドバンスコース
  • 促通反復療法(川平法)理論と実践 基礎編
  • DYMOCO講習会 フットケアトレーナー 基礎応用コース
  • 総合システムモデル 胸郭骨盤コース(Diane Lee)
   
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