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医師をめざす学生のページ 奨学金制度
東京民医連 奨学金制度要項(抜粋)
目的
卒業後、東京民医連の医療活動に参加しようとする医学生の、経済的援助を目的としています。
応募資格
医学部に在学中の方、または入学が確定している方。入学時だけでなく、年度途中からの利用もできます。奨学生は、民医連綱領の主旨に基づき、国民の生命と健康を守る医師となるため、医学、医療の勉強に励みます。
貸与額
月額8万円
返済免除
初期研修開始後、奨学金受給期間と同じ月数を勤務したものは返済免除となる。(初期研修期間を除く)万一、事情により入職できない場合、または免除期間に至らず退職した場合は、借入期間に応じた返済義務が生じます。


私たちの奨学金制度は、21世紀を担う皆さんが大きく成長できる機会を提供し、自主的な取り組みをバックアップするものです。

■POINT.1 医療への熱い思いを共感しあえる
「どんな医師になるのか」「医療の現実にどう目を向けるのか」など、自分の医師像や医療観、疑問、悩みをお互いに出しあって、本音で語りあえる仲間が増えること、しかも全国の様々な大学に仲間が広がること、これが民医連の奨学生制度の第一の魅力です。学習や交流の取り組みは、奨学生たちが自主的自覚的に企画・運営しています。

■POINT.2 自分の思い・疑問を大切に! 生きた学びを仲間と一緒に!
「大学での学び」「医療をめぐる社会の現実」「自分の医師像」…どれも目を背けたり、あきらめたりできない大切なこと。しかし、現実にはそのギャップの中で「授業がつまらない」「生きがいが見つからない」「毎日を何とかこなす」といった声も耳にします。学んだ知識を現実の中に返し、自分の生き方と重ねて考えていく、これを仲間と一緒に考え、話しあい、体験し、学んでいく。学生時代にはとても大切な体験です。奨学生の取り組みは、地域の第一線でおきる問題を、現場の医師や医療従事者、そして奨学生どうし一緒に考えていく機会です。

■POINT.3 「患者さんに信頼されるいい医者になりたい」…その気持ち大切に育てよう!
「患者さんにとって良い医師とはどうあるべきか」これは医師になってからも問われ続ける難しいテーマです。多くの仲間と出会い、真剣に学ぶ中で知性と感性を磨き、学生時代からこのテーマを考えてみて下さい。

<問い合わせ先>大田病院 医学生担当 田中・吉田
TEL 03−3762−8421
e-mail igakusei@jounanhoujin.or.jp

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