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医師をめざす学生のページ 大田病院医局より
臨床(病理)検討会 -Clinical Pathological Canference-
当院では、毎週欠かさず臨床検討会を開催し、具体的な症例をふりかえる事で診断と治療に関するスキルを磨いています。(2016年1月には1450回)
医師だけでなく薬剤師、看護師、技士などにも門戸をひらいて集団的なディスカッションで多角的なカンファレンスを目指しています。
毎週水曜日、18時〜 大田病院医局研修室にて
お問い合わせの上、ご参加下さい。
E-mail:igakusei@jounanhoujin.or.jp  大田病院医学生担当室
■これまで臨床検討会で扱った症例(一部抜粋)
●高カリウム血症をきたし、緊急透析を行った維持透析糖尿病患者の一例
●治療に反応しなかった、高血糖アシド−シスの一例
●外耳道炎慢性化膿性中耳炎患者に発症した脳幹脳炎の一例
●アルコ−ル性肝硬変・糖尿病性腎症による維持透析患者の肝不全の経過中に起こった胆嚢破裂を
伴う出血性ショックの一例
●肺癌を合併した重症のII型呼吸不全末期の患者で、喫煙のために酸素処方を中止した後、
低酸素血症による右心不全の増悪を呈しているステロイドを含む薬物依存症の一例
●膵のう胞性腫瘍の一例
●精神分裂病でコミュニケ−ション障害がある患者に、嘔吐、発熱で発症した卵管膿瘍による
イレウスの一例
●テスロイド依存症の喘息患者にアメ−バ赤痢とアスペルギルス肺炎が合併した一例
●急速に増悪する慢性関節リウマチの治療中にミオパチ−を生じた一例(薬剤性か、リウマチ性か)
●ショック状態で来院し緊急手術した脾腫瘍破裂の一例
●膀胱結石により急性腎不全を呈した一例
●褥創から敗血症に至り回復したが、食思不振が続き対応に苦慮している一例
●多発関節炎と発熱との急性発症を認めたリウマチ熱の一例
●在宅で脳梗塞、うつ病管理中に食思不振で入院し重症血小板減少をきたした一例
●感染の同定に苦慮した大腸菌敗血症の一例
●残胃に発生した扁平上皮癌の一例
●無治療で改善した右側優位の四肢体幹の筋力低下を呈した症例
●6年前脳梗塞による失語症を発症し、一旦全快したが脳梗塞再発により失語が出現した 一例
●総胆管結石のため急性閉塞性化膿性胆管炎をきたし、採石に至らず退院した一例
●シェ−グレン症候群(疑)に間質性肺炎が合併したと思われる一例
●高血圧を伴わない高齢発症の脳出血でアミロイド血管障害によると推察される一例
●ステロイド依存症の喘息患者にアメ−バ赤痢と真菌ウィルス細菌性肺炎が合併し死亡した一例
●脾原発の悪性リンパ腫の一例
●ランブル鞭毛虫による胆嚢炎の一例
●原因不明の心タンポナ−ゼを伴った重症心不全の一例
●前頭葉脳梗塞の発症から両側内径動脈閉塞がわかり、もやもや病の可能性がある一例
●重篤な急性アルコ−ル性肝炎の一例
●胸水貯留で診断され、4年半生存した肺腺癌の一例〜肺癌の新規抗癌剤について
●中脳視蓋梗塞を疑わせる意識障害患者の一例
●極端な栄養障害が原因と考えられる多発神経炎の一例
●小腸からと思われる出血により下血を繰り返した一例
●『原発巣不明の狭細胞診class?の観察中に肺抹消に結節の拡大を認めたCOPD患者の一例』
●アクチノマイコ−シスが疑われる一例
●重症睡眠時無呼吸症候群の一例
●頸部硬直と頸部以下の麻痺が認められた一例
●肺小細胞癌治療後に再発、骨転移を生じた一例
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